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ヤンキースの史上最低契約はエルズベリー ワースト2位は井川慶、NYメディア選定

米ニュージャージー州最大のニュースサイト「NJ.com」がヤンキースの「史上最低の12の契約」を挙げ、ワースト1位に今オフに契約解除となったジャコビー・エルズベリー外野手、2位に井川慶投手、4位に伊良部秀輝氏が名を連ねている。

ヤンキースから契約解除となったジャコビー・エルズベリー【写真:Getty Images】
ヤンキースから契約解除となったジャコビー・エルズベリー【写真:Getty Images】

ワースト1位は今オフ契約解除のエルズベリー

 米ニュージャージー州最大のニュースサイト「NJ.com」がヤンキースの「史上最低の12の契約」を挙げ、ワースト1位に今オフに契約解除となったジャコビー・エルズベリー外野手、2位に井川慶投手、4位に伊良部秀輝氏が名を連ねている。

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「NJ.com」は、7年1億5300万ドル(約166億5000万円)」で契約したエルズベリーについて「ヤンキースは足が武器の当時30歳のエルズベリーと大型契約をした。最後の数年は埋没費用になったとしても、契約の序盤に金額に見合うことを期待した。相次ぐ怪我により2018年と2019年を全休する前の3シーズンでは、打撃で平均かそれ以下の成績であった。ヤンキースが2600万ドル(約28億3000万円)を残してリリースしたことで、エルズベリーがこのリストのトップとなった」と説明した。

 次にワースト2位とした井川氏(5年2000万ドル=約21億8000万円+ポスティング費2600万ドル=約28億3000万円)について指摘。「メジャーリーグで残念な2シーズンを過ごした。その後2年間は3Aで過ごし、最後のシーズンの大半は2Aだった。キャッシュマンGMは2度、彼を日本の球団に売ろうとしたが、イガワは拒否した。これは全て、ヤンキースがレッドソックスにダイスケ・マツザカ争奪戦で負けたことによる反射的な動きであった。マツザカもレッドソックスでは上手くいかなかった」と説明した。

 ワースト3位はカール・パバーノで、4位には伊良部氏(5年2000万ドル=約21億8000万円+パドレスへのトレードマネー300万ドル=約3億2600万円)が名を連ねた。記事は「イラブは次のヤンキースのエースになると言われていた。1999年シーズン後にエクスポズにトレードされ、ヤンキースで長くプレーしなかった」と説明している。

 ワースト5位以降は以下の通り

5位 ケビン・ユーキリス
6位 ペドロ・フェリシアーノ
7位 アレックス・ロドリゲス
8位 AJ・バーネット
9位 ケニー・ロジャース
10位 スティーブ・カルセイ
11位 ロジャー・クレメンス
12位 ホセ・コントレラス

(Full-Count編集部)

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