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ダルビッシュ、2010年代のレンジャーズN01投手に選出 米メディア「輝く星」

2019年も残りわずかとなり、米メディアは2010年代に最も活躍した選手たちを集めた各球団のオールスターチームを紹介。レンジャーズでは2014年に10勝をマークしたダルビッシュ有投手が選出された。

レンジャーズ時代のダルビッシュ有【写真:Getty Images】
レンジャーズ時代のダルビッシュ有【写真:Getty Images】

10勝7敗&防御率3.06の成績に「呪われた2014年の輝く星」

 2019年も残りわずかとなり、米メディアは2010年代に最も活躍した選手たちを集めた各球団のオールスターチームを紹介。レンジャーズでは2014年に10勝をマークしたダルビッシュ有投手が選出された。

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 米メディア「ジ・アスレチック」は各球団の「2010s all-decade team」を選出し、2010年代に活躍した選手たちを選出したオールスターチームを紹介。レンジャーズはこの10年間で比較的、選手の活躍の変動がなく、各シーズンから1人ずつを選出した開幕オーダーを作成。ダルビッシュが2014年にで堂々のラインクインを果たした。

 ダルビッシュは2014年に2完投を含む22試合に登板し10勝7敗、防御率3.06をマーク。記事では「22試合にしか登板しなかったが、ダルビッシュは、呪われた2014年の輝く星だった」と、ア・リーグ西地区最下位に低迷したチームの中で好成績を残したことを伝えている。

 なお、ダルビッシュは前年の2013年に32試合登板で13勝9敗、防御率2.83、リーグトップの277奪三振と好成績を残し、サイ・ヤング賞投票で2位に入っていたが、この年はイアン・キンズラー内野手が選出された。キンズラーは打率.275、17本塁打、92打点、15盗塁という成績だった。

 以下はレンジャーズの2010年代、各シーズンラインナップ

2010年 ジョシュ・ハミルトン(中堅手)
2011年 マイク・ナポリ(捕手)
2012年 ネルソン・クルーズ(右翼手)
2013年 イアン・キンズラー(二塁手)
2014年 ユウ・ダルビッシュ(先発投手)
2015年 ミッチ・モアランド(一塁手)
2016年 エイドリアン・ベルトレ(三塁手)
2017年 エルビス・アンドラス(遊撃手)
2018年 秋信守(DH)
2019年 ジョーイ・ギャロ(左翼手)

(Full-Count編集部)

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