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オリ吉田正が大幅増で2億円到達、ハム吉川4000万円減…29日の主な契約更改

プロ野球では29日、各球団で契約更改が行われた。オリックスでは吉田正尚外野手が1億1500万円アップの年俸2億円でサイン。4年目の今季は2年連続で全試合に出場し、打率.322、自己最多の29本塁打、85打点をマーク。ベストナインにも選出された。入団5年目の年俸2億円はイチロー(1億6000万円)を超え球団最高額となった。

契約更改に臨んだオリックス・吉田正尚【写真:橋本健吾】
契約更改に臨んだオリックス・吉田正尚【写真:橋本健吾】

吉田正は“イチロー超え”の5年目球団最高額、近藤は1150万円アップ

 プロ野球では29日、各球団で契約更改が行われた。オリックスでは吉田正尚外野手が1億1500万円アップの年俸2億円でサイン。4年目の今季は2年連続で全試合に出場し、打率.322、自己最多の29本塁打、85打点をマーク。ベストナインにも選出された。入団5年目の年俸2億円はイチロー(1億6000万円)を超え球団最高額となった。

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 また、近藤大亮投手は1150万円アップの年俸5000万円、若月健矢捕手は500万円アップの年俸4500万円で更改したが、田嶋大樹は200万円ダウンの年俸1800万円となった。

 日本ハムは6選手が契約を更改。今季途中に巨人から復帰した吉川光夫投手は7500万円から減額制限を超える4000万円減の3500万円+出来高でサイン。今季は8年ぶりに白星なしに終わっていた。

 さらに、井口和朋投手は600万円増の2650万円、上原健太投手は現状維持の1700万円、上沢直之投手は1000万円減の6000万円+出来高、村田透投手は1000万円減の4000万円+出来高、公文克彦投手は1900万円増の6000万円でサイン。中日では、柳裕也投手、笠原祥太郎投手、加藤匠馬捕手ら計9選手が契約を更改した。(金額は推定)

(Full-Count編集部)

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