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大谷翔平のエンゼルスは「早急に行動を」 MLB公式が補強の必要性指摘

11月28日(日本時間11月29日)にサンクスギビングデーを迎えた米国。農作物の豊作を祝うことから1621年に始まったとされる、米国民にとっては一大行事となっている。

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

「早急に行動しないといけないと感じている5つのチーム」にエンゼルス

 ナショナルズがワールドシリーズを制して幕を閉じた2019年のMLB。現在はオフシーズンの真っ只中で、各球団が来季に向けた戦力を整備していっているところだ。

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 MLB公式サイトでは「早急に行動しないといけないと感じている5つのチーム」と題し、早急に補強が必要と考えられる5球団をピックアップ。そのうちの1つとして、大谷翔平投手が在籍しているエンゼルスが挙げられている。

 来季からカブスなどで指揮を執ったジョー・マドン氏が新監督に就任するエンゼルス。大谷は右肘トミー・ジョン手術のリハビリをこのオフで完了させ、来季は二刀流として復活すると見込まれている。来季こそは5年連続で逃しているプレーオフ進出を、なんとか手にしたいところだ。

 MLB公式サイトは「エンゼルスのオフシーズンの買い物リストは少ない。それは良いニュースだろう」とし、大補強の必要性はないと指摘。だが、その一方で「達成することは容易ではない。需要がとても高い先発投手を2人獲得したいからだ」とポイントに合致した補強をすることも容易くはないと記している。

 アストロズからFAとなったゲリット・コール投手が補強のターゲットに挙がっているエンゼルス。MLB公式サイトは、仮に獲得できたとしても、アストロズやアスレチックスのア・リーグ西地区を制するには不十分だとするが、「アンドリュー・ヒーニーと、トミー・ジョン手術の為に2018年以来投球していないショウヘイ・オオタニが戻ってくるローテーションにとって、(優勝争いには十分でないとしても)よいスタートとなるだろう」とレポートしている。

(Full-Count編集部)

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