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イチロー氏の131球完封“草野球デビュー”に米記者も感銘 「史上最高だ」

9回を1人で投げ抜き、131球の熱投で6安打16奪三振の完封勝利を飾ったイチロー氏の“草野球デビュー”。心から野球を楽しむ姿に米メディアも賛辞を送っている。

投手としてマウンドに立つイチロー氏【写真:橋本健吾】
投手としてマウンドに立つイチロー氏【写真:橋本健吾】

12月1日にほっと神戸で草野球デビューを飾ったイチロー氏

 9回を1人で投げ抜き、131球の熱投で6安打16奪三振の完封勝利を飾ったイチロー氏の“草野球デビュー”。心から野球を楽しむ姿に米メディアも賛辞を送っている。

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 12月1日にほっともっとフィールド神戸でマリナーズのイチロー会長付き特別補佐兼インストラクターは智弁和歌山高校の教職員チーム「和歌山智弁」と、自身の友人たちで組んだ草野球チーム「神戸智弁」で対戦。代名詞の「51」ではなく、背番号「1」を背負い「9番・ピッチャー」で先発出場。打っても3安打1打点の猛打賞の活躍を見せた。

 米野球殿堂入りも確実視されているイチロー氏の“草野球デビュー”は米国でもすぐさま報じられた。米スポーツ局「CBSスポーツ」の人気番組でホスト役を務めるデビッド・P・サムソン氏は自身のツイッターでイチロー氏が楽しむ姿を「彼はGOAT(Greatest Of All Time/史上最高)だ。フィールド内外問わずね」と賛辞を送った。

 2015年のマーリンズ時代にマウンドに立ったことを思い出し「3000本を打った時よりも嬉しそうに見えた。彼に理由を尋ねると、ヒットはいつでも打てるし、前まで登板したことが無かったからだと語った」と当時を振り返り、投手、野手として野球を楽しむ姿に感銘を受けた様子だった。

(Full-Count編集部)

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