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鷹・牧原、倍増4000万円で更改 再婚したことも発表「私事ですが…」

ソフトバンクの牧原大成内野手が10日、ヤフオクドーム内の球団事務所で契約更改交渉を行い、今季の年俸2000万円から倍増となる4000万円でサインした。交渉後の会見後には、再婚したことを報告した。(金額は推定)

契約更改に臨んだソフトバンク・牧原大成【写真:福谷佑介】
契約更改に臨んだソフトバンク・牧原大成【写真:福谷佑介】

今季の2000万円から大幅増、来季は二塁手のレギュラー獲りを誓う

 ソフトバンクの牧原大成内野手が10日、ヤフオクドーム内の球団事務所で契約更改交渉を行い、今季の年俸2000万円から倍増となる4000万円でサインした。交渉後の会見後には、再婚したことを報告した。(金額は推定)

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 今季の牧原は114試合に出場。昨季の59試合からほぼ倍増した形だ。故障者が相次いだ中で外野手としての出場機会も多く、そのユーティリティぶりが高い評価につながった。「僕の中では査定は打撃面の部分が大きいかなと思っていた。ユーティリティの大変さも話をして、きつさもわかるし僕にしかできないと言っていただいた」と牧原は笑顔を見せた。

 来季に向けては「守備では貢献できたがバッティングは悔いが残る。3割は簡単に打てる数字ではないが、それくらい高い目標を目指していかないと上がっていかない。少しでも目標に近づけるようにやるだけ」と打率3割を目標に掲げる。積極的な打撃が持ち味ながら「ここは待たなきゃいけないというところは意識していきたい」と出塁率アップも目指していく。

 来季は「セカンドのレギュラーを勝ち取りたい」と、川島慶三や明石健志といったベテランやレギュラーを目指す周東佑京との勝負に挑む。そのためにも「気持ちで負けないように」とし、周東には「盗塁では勝てないのでバッティングと守備で勝つしかない」とライバル心を燃やした。

 また「私事ですが…」と会見後には自ら切り出して、2学年上の一般女性と9月に入籍していたことを発表。「僕一人じゃ何もできないんで…お金の管理のこととかも。そういう部分で、ダメなことはダメと言ってくれる」と照れながら話した。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

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