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西武國場、250万増の790万円で更改 プロ4年目で初のアップ査定に「思ったよりも評価」

西武の國場翼投手が10日、所沢市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、今季から250万円アップの年俸790万円でサインした(金額は推定)。プロ4年目で初めてのアップ査定に國場は「思ったよりも評価していただいて嬉しい」と笑顔で会見に臨んだ。

契約更改に臨んだ西武・國場翼【写真:安藤かなみ】
契約更改に臨んだ西武・國場翼【写真:安藤かなみ】

来季の目標は50試合登板「チームのために投げたい」

 西武の國場翼投手が10日、所沢市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、今季から250万円アップの年俸790万円でサインした(金額は推定)。プロ4年目で初めてのアップ査定に國場は「思ったよりも評価していただいて嬉しい」と笑顔で会見に臨んだ。

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 今季は3年ぶりに1軍登板を果たし、自己最多の15試合に登板。オフにソフトバンク・東浜と自主トレを共にし習得したカットボールを武器に夏場の苦しい救援陣を支えた。9月には救援した直後にチームがサヨナラ勝ちを納めプロ初勝利もマーク。飛躍のシーズンを終えた國場は「去年はずっとファームにいたので、優勝しても悔しかった。今年は優勝に向かっている自分もいて嬉しかった」と終始笑顔で語った。

 シーズン終了後には渡米し、シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」でトレーニングを行うなど来季へ向けすでに始動している國場。動作解析などを行った結果、投球時に左膝が曲がりすぎていることを指摘されたといい、「左膝を伸ばすようにしたらと言われた。意識してやっていきたい」とさらなるレベルアップにつなげる。来季の目標を50試合登板に定め、「チームのために投げたい」とフル回転で貢献する覚悟を口にしていた。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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