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西武ドラ8岸、思い出の背番号「22」を目指す 「68」から「少しでも若くしたい」

西武のドラフト8位ルーキー・岸潤一郎選手(徳島インディゴソックス)が12日、所沢市内で行われた「2019ドラフト新入団選手発表会」に参加し、集まったファンの前で「まずは開幕1軍。その後1軍に定着したい」と抱負を語った。

「新入団選手発表会」に臨んだ西武のドラフト8位・岸潤一郎【写真:安藤かなみ】
「新入団選手発表会」に臨んだ西武のドラフト8位・岸潤一郎【写真:安藤かなみ】

少年野球、独立リーグで背負った「22番を目指してやりたい」

 西武のドラフト8位ルーキー・岸潤一郎選手(徳島インディゴソックス)が12日、所沢市内で行われた「2019ドラフト新入団選手発表会」に参加し、集まったファンの前で「まずは開幕1軍。その後1軍に定着したい」と抱負を語った。

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 真新しいユニホームに身を包んで登場した岸。「より実感が沸きました」とプロ野球選手としての第一歩目を噛みしめた。名門・明徳義塾では投手として甲子園に4度出場し、高橋光成(西武)、岡本和真(巨人)らとともにU-18に選出されるなど将来を嘱望されていたが、進学した先の拓殖大では故障に悩まされ一度は野球を諦めた。

 その後、四国IL・徳島インディゴソックスにトライアウトを経て入団すると、スピード感あふれるプレーで1年目にいきなり盗塁王を獲得。2年目は遊撃手として活躍しチームの独立リーグ日本一に貢献した。

 下位指名ということもあり、与えられた背番号は「68」。岸は「少しでも若くしたい」と意気込んだ。独立リーグでは「22」を背負ってプレー。少年野球を始めたときに背負っていた「22」に、初心に戻るという意味を込めていた。岸は「22番を目指してやりたい」と思い出の番号まで出世することを誓っていた。

(安藤かなみ / Kanami Ando)

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