プイグの相撲部屋“入門”に米メディアも注目 オファー求めて「珍しい練習法でアピール」?

インディアンスからFAとなっているヤシエル・プイグ【写真:Getty Images】
インディアンスからFAとなっているヤシエル・プイグ【写真:Getty Images】

自身のインスタグラムで相撲部屋での“ぶつかり稽古”の様子を公開したプイグ

 インディアンスからFAとなったヤシエル・プイグ外野手が13日に来日し、相撲部屋でトレーニングを行った。14日に自身のインスタグラムでこの様子を紹介すると、米メディアが早速、これを速報した。

 この日、都内で「MLB CUP 2019」で優勝した東京日野リーグの子供たちへの野球教室に参加したプイグ。相撲部屋への“入門”はこの前に実現したようで、プイグは黒のハーフパンツ姿で力士と“ぶつかり稽古”を行い、この様子を自身のインスタグラムで公開した。

 米メディア「12up」は「動画:オフシーズンのトレーニングの一環として、ヤシエル・プイグが日本で相撲部屋に行く」と題して記事を掲載。この“相撲トレ”に注目。現在、FAで来季の所属先の決まっていない状況について「恐らく彼の獲得を望んでいる球団はこの土俵で見せる彼の努力を目にすることになり、彼は2020年シーズンを前に既に(フィジカル面で)“仕上がった”状態だということがわかるだろう」とレポートした。

 またMLB公式サイトでもプイグの“相撲トレーニング”を紹介。「FAの外野手ヤシエル・プイグは2020年にプレーするために契約を求めている最中であり、獲得の可能性がある球団にアピールするため、彼は珍しいトレーニング法を駆使して体の状態を保っている」と伝えている。

(Full-Count編集部)

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