大谷翔平、術後444日で右肘リハビリ完了! 球団から帰国許可、渡米は1月下旬

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

左膝手術で一時中断も10月中旬にキャッチボール、11月下旬にブルペン投球を再開

 来季の二刀流復活を目指すエンゼルスの大谷翔平投手が右肘のトミー・ジョン手術からのリハビリを完了させた。19日(日本時間20日)、地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のエンゼルス番、ジェフ・フレッチャー記者ら米複数メディアが伝えた。

 大谷は昨年10月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、今季は打者に専念。今年9月13日(同14日)には左膝の分裂膝蓋骨の手術を受けて右肘のリハビリは一時中断していたものの、10月中旬にキャッチボールを再開。11月下旬にはブルペン投球を再開していた。フレッチャー記者は「ショウヘイ・オオタニはトミー・ジョン手術のリハビリを完了させ、日本に帰国する許可が出た。1月下旬に戻ってきて、エンゼルスは20年の起用法を計画することになる」と伝えた。

 アリゾナ州テンピで行われるエンゼルスのスプリングトレーニングは投手と捕手のバッテリー組は2月12日(同13日)、野手組は17日(同18日)に始動する。来季の二刀流復活へ、大谷が順調にステップアップしている。

(Full-Count編集部)

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