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大谷の同僚シモンズが堂々1位 「2010年代MLB守備の名手トップ5」米メディア選定

2019年も残りあとわずか。米メディア「NBCスポーツ」は2010年代の「ディフェンシブ・プレーヤー(守備の名手)」トップ5を選定している。

エンゼルスのアンドレルトン・シモンズ【写真:Getty Images】
エンゼルスのアンドレルトン・シモンズ【写真:Getty Images】

1位はエ軍シモンズ「他の遊撃手が真似できない守備でアウトにする」

 2019年も残りあとわずか。米メディア「NBCスポーツ」は2010年代の「ディフェンシブ・プレーヤー(守備の名手)」トップ5を選定している。

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5位 ムーキー・ベッツ (右翼手、レッドソックス)
 攻守に素晴らしく、彼ができないことはない。足も速いし、ボウリングも上手い。ゴールドグラブ賞を4年連続で受賞している。

4位 ケビン・キアマイアー (中堅手、レイズ)
 ディフェンスでできないことはない。素早く、飛球へのジャンプもすごい。ゴールドグラブ賞を3度、プラチナグラブ賞を1度受賞している。

3位 ヤディアー・モリーナ (捕手、カージナルス)
 ゴールドグラブ賞を9度、プラチナグラブ賞を4度受賞している。彼を選ぶのは簡単な選択だった。

2位 ノーラン・アレナド (三塁手、ロッキーズ)
 どんな難しいプレーも簡単に見せてしまう。7年間でゴールドグラブ賞を7度、プラチナグラブ賞を3度受賞している。

1位 アンドレルトン・シモンズ (遊撃手、ブレーブス・エンゼルス)
 この10年間で最もディフェンスのエリートだと思うのは、アンドレルトン・シモンズだ。他の遊撃手が真似できないような守備でアウトにする。ゴールドグラブ賞を4度、プラチナグラブ賞を1度受賞したのは当然だ。

 30歳のシモンズは2012年から15年までブレーブスでプレー。16年にエンゼルスへ移籍した。今季は怪我の影響もあって103試合に出場、打率.264、7本塁打、40打点だった。ゴールデングラブ賞を2013年、2014年、2017年、2018年に受賞。来季から二刀流に再挑戦する大谷翔平投手にとっても心強い存在だ。

(Full-Count編集部)

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