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マーリンズ傘下移籍の加藤豪将に地元紙期待 マイナー7年間の成績に「大変興味深い」

ヤンキース傘下マイナーからFAとなり、マーリンズとマイナー契約を結んだ加藤豪将内野手。2020年のスプリングトレーニングに招待選手として参加するが、地元紙は「大変興味深い」と注目している。

マーリンズとマイナー契約を結んだ加藤豪将【写真:Getty Images】
マーリンズとマイナー契約を結んだ加藤豪将【写真:Getty Images】

加藤はマイナー通算649試合で打率.251、38本塁打、115二塁打、309点、80盗塁

 ヤンキース傘下マイナーからFAとなり、マーリンズとマイナー契約を結んだ加藤豪将内野手。2020年のスプリングトレーニングに招待選手として参加するが、地元紙は「大変興味深い」と注目している。

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 加藤は2013年ドラフト2巡目でヤンキースに入団。今季は傘下3Aスクラントンで83試合に出場し打率.279、11本塁打、39打点をマークしたがメジャー昇格はならなかった。

 地元紙「マイアミヘラルド」は「第1弾スプリングトレーニング招待者について知っておくべきこと」と見出しを付け、マーリンズが招待選手8人を発表したことを伝えている。

 その中でも加藤がヤンキースのマイナーで7年間過ごした経緯を紹介。マイナーリーグ通算649試合で打率.251、38本塁打、115二塁打、309点、80盗塁の経験を積んだ日本人野手を「ゴウスケ・カトウは大変興味深い」と評価している。

 加藤は主に二塁手としてプレーしたが三塁、一塁、遊撃、そして左翼のポジションを守っており、ユーティリティプレーヤーとしても評価している。

(Full-Count編集部)

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