オリ、右腕ヒギンス&マイナー通算174発ロドリゲス獲得を発表 来季は助っ人6人体制に

オリックスが獲得を発表したタイラー・ヒギンスとアデルリン・ロドリゲス(左から)【写真提供:オリックス・バファローズ】
オリックスが獲得を発表したタイラー・ヒギンスとアデルリン・ロドリゲス(左から)【写真提供:オリックス・バファローズ】

ヒギンズはマイナー通算9年では264試合に登板し、18勝20敗、防御率3.78

 オリックスは23日、新外国人としてパドレス傘下3Aに所属していたタイラー・ヒギンス投手、アデルリン・ロドリゲス内野手の獲得を発表した。

 ヒギンスは2011年ドラフト23巡目でマーリンズに入団。今季はパドレス傘下3Aで33試合に登板して4勝1敗、防御率5.52、2Aでは5試合で1勝0敗、防御率1.08の成績を残していた。マイナー通算9年では264試合に登板し、18勝20敗、防御率3.78。

 ロドリゲスはドミニカ共和国出身、メジャー経験はないがマイナー通算174本塁打を記録する長距離砲。今季初めて3Aに昇格し75試合で打率.321、19本塁打、64打点をマークしている。

 ヒギンスは球団を通じ「オリックスファンの皆様の前でプレーする機会をくださった球団に感謝します。必ず優勝の手助けができるよう一生懸命がんばります」とコメント。ロドリゲスも「私のモットーは100%を出し切ることです。持っている全てを試合で出し切り、チームの勝利に貢献できるよう、しっかりと準備をして良いシーズンを過ごしたいと思います」とコメントを発表した。

 チームは今オフ、メジャー通算282発のアダム・ジョーンズ外野手を獲得するなど積極的な補強を決行。すでにディクソン、モヤ、アルバースの残留も決まっており来季は助っ人6人が4枠をかけて1軍入りを争う。

(Full-Count編集部)

朝日新聞スポーツシンポジウム

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