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鷹、来季の“1億円プレーヤー”は16人に? 甲斐と嘉弥真が新たに大台突破

ソフトバンクはクリスマスイブの24日、ヤフオクドーム内の球団事務所で契約更改交渉を行い、嘉弥真新也投手、森唯斗投手と来季の契約を結んだ。

契約更改に臨んだソフトバンク・甲斐拓也【写真:藤浦一都】
契約更改に臨んだソフトバンク・甲斐拓也【写真:藤浦一都】

今オフは甲斐と嘉弥真が1.1億円で大台突破、長谷川勇が1億円を割る

 ソフトバンクはクリスマスイブの24日、ヤフオクドーム内の球団事務所で契約更改交渉を行い、嘉弥真新也投手、森唯斗投手と来季の契約を結んだ。

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“左キラー”として3年連続50試合超に登板した嘉弥真は、今季の年俸8000万円から3000万円増の1億1000万円でサイン。入団から6年連続50試合超に登板している森は来季中にFA権を取得見込みでもあることから、今季の2億8000万円から1億8000万円増となる年俸4億6000万円の4年契約を結んだ。

 今オフのソフトバンクの契約更改では、正捕手である甲斐拓也捕手が6500万円から4500万円アップとなる1億1000万円で契約を更改して、新たに“1億円プレーヤー”の仲間入り。嘉弥真と2人が新たに大台を突破することになった。一方でベテランの長谷川勇也外野手が2000万円減となる8000万円で更改。1億円プレーヤーは2増1減となった。

 内川聖一内野手や松田宣浩内野手、今宮健太内野手らがまだ契約更改を終えていないものの、来季も1億円超であることは確実。新たに年俸5億円の2年契約で加入するウラディミール・バレンティン外野手、保留者名簿を外れているものの残留が濃厚とされるアルフレド・デスパイネ外野手、ジュリスベル・グラシアル内野手ら助っ人を含めると、来季の“1億円プレーヤー”は16人になる(金額はすべて推定)。

○ソフトバンクの来季の1億円超プレーヤー
【投手】
森唯斗 4億6000万円
千賀滉大 3億円
嘉弥真新也 1億1000万円
和田毅 1億円

【捕手】
甲斐拓也 1億1000万円

【内野手】
明石健志 1億円
今宮健太 2億6000万円→?
内川聖一 4億円→?
松田宣浩 4億円→?

【外野手】
中村晃 2億4000万円
柳田悠岐 5億7000万円→?

【外国人】
サファテ 5億円
バレンティン 5億円
バンデンハーク 4億円→微減?
デスパイネ 4億円→?
グラシアル 1億5000万円→?

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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