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上原浩治が10年代レッドソックス最強守護神に 通算346S右腕との接戦を制す

世界一2度、地区最下位3度と激動の2010年代を終えたレッドソックス。地元メディア「マスライブ」は、オールディケイド(10年間)チームを選抜し、守護神には上原浩治氏が選出されている。

レッドソックスで大活躍した上原浩治氏【写真:Getty Images】
レッドソックスで大活躍した上原浩治氏【写真:Getty Images】

上原氏の選出理由「2018年ポストシーズンのキンブレルよりもよかった」

 世界一2度、地区最下位3度と激動の2010年代を終えたレッドソックス。地元メディア「マスライブ」は、オールディケイド(10年間)チームを選抜し、守護神には上原浩治氏が選出されている。

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 レッドソックスでは、2010年代には上原のほかにパペルボン、アセベス、キンブレル、ワークマンなどが守護神を務めた。特に上原は2013年から4年間で79セーブ、キンブレルは2016年からの3年間で108セーブを挙げている。今回選出されたのはセーブ数の多いキンブレルではなく上原。記事では選出理由を「クレイグ・キンブレルと接戦だが、ウエハラは2013年ポストシーズンで、2018年ポストシーズンのキンブレルよりもよかった」と説明している。

 上原は2013年のポストシーズンでは16試合中13試合に登板し、ポストシーズン最多タイ記録となる7セーブ。リーグ優勝決定シリーズでMVP、ワールドシリーズで胴上げ投手になる大活躍で世界一に貢献した。一方、キンブレルは2018年のポストシーズンでは6セーブを挙げて世界一にはなったものの、9試合で7失点と安定感を欠いていた。

 他のポジションでは、中堅に2013年盗塁王のエルズベリー、右翼に2018年首位打者のベッツ、DHにはレジェンドのオルティスらが選出。2度の世界一の主力メンバーが多く、豪華な面々が並んでいる。

 以下は「マスライブ」が選出した「レッドソックスのオールディケイドチーム」

捕手:ジャロッド・サルタラマッキア
一塁:マイク・ナポリ
二塁:ダスティン・ペドロイア
遊撃:ザンダー・ボガーツ
三塁:ラファエル・デバース
左翼:JD・マルティネス
中堅:ジャコビー・エルズベリー
右翼:ムーキー・ベッツ
DH:デビッド・オルティス

投手:
ジョン・レスター
クリス・セール
デビッド・プライス
リック・ポーセロ
クレイ・バックホルツ
抑え:上原浩治

(Full-Count編集部)

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