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MLB復帰のジョンソン、阪神時代の“大活躍”を米メディア絶賛「ついに上手くいった」

前阪神のピアース・ジョンソン投手は23日(日本時間24日)にパドレスと、2年総額500万ドル(約5億4700万円)、3年目の2022年は球団オプションつきの契約を結んだ。メジャーでは苦戦したジョンソンだが、地元メディア「イースト・ビレッジ・タイムス」は、日本で成長を遂げたと伝えている。

来季からパドレスに所属するピアース・ジョンソン【写真:荒川祐史】
来季からパドレスに所属するピアース・ジョンソン【写真:荒川祐史】

今季は阪神で58試合登板、40ホールド、防御率1.38をマークした

 前阪神のピアース・ジョンソン投手は23日(日本時間24日)にパドレスと、2年総額500万ドル(約5億4700万円)、3年目の2022年は球団オプションつきの契約を結んだ。メジャーでは苦戦したジョンソンだが、地元メディア「イースト・ビレッジ・タイムス」は、日本で成長を遂げたと伝えている。

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 記事では、ジョンソンのメジャー時代と今季の阪神での成績に言及。カブス時代の2017年には1イニングしか投げておらず、ジャイアンツでプレーした昨季は防御率5.56、43回2/3で36奪三振と苦戦した。一方で、新天地をNPBに求めた今季は阪神で58試合に登板して防御率1.38という驚異的な数字を残し、「ついに上手くいった」と手放しで称賛している。

 また、「彼がすでに持っていた素晴らしいカーブに加えて、直球に磨きをかけた。彼の速球は、日本にいた短期間にかなり改善したようだ。右打者から離れていく素晴らしいフックがかかったカーブボールは、相変わらず健在だ」と得意のカーブに加えて、課題であった速球が威力を増したと分析。「世界を股にかけて努力したことは、阪神での大活躍という形で大いに報われた」と評価している。

 日本で圧倒的な成績を残しつつも、メジャー時代の成績から不安視される声もあるジョンソン。新たな武器を身につけた右腕がメジャーの評価を覆せるか、注目される。

(Full-Count編集部)

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