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上原浩治氏、10年代Rソックス最強守護神に 米メディア「アンビリーバブルだった」

世界一2度、地区最下位3度と激動の2010年代を終えたレッドソックス。ボストンのテレビ局「NESN」は「2010年代最高のチーム」を選抜し、救援投手で上原浩治氏が選出されている。

レッドソックス時代の上原浩治氏【写真:Getty Images】
レッドソックス時代の上原浩治氏【写真:Getty Images】

上原氏は移籍1年目の2013年、リーグ優勝決定シリーズでMVPに輝いた

 世界一2度、地区最下位3度と激動の2010年代を終えたレッドソックス。ボストンのテレビ局「NESN」は「2010年代最高のチーム」を選抜し、救援投手で上原浩治氏が選出されている。

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 レッドソックスの2010年の始まりは3年連続でプレーオフ進出を逃す苦しいスタートだった。だが、球界を代表する名選手たちも多く出現し記事では「それ以降は祝福することも多く、その中心にはレッドソックス史上最高の選手たちもいた」と振り返り投手5人(先発3、救援2)、各ポジション(DH含む)1人ずつの計14選手を選出している。

 その中で上原は救援投手部門でクレイグ・キンブレルと共に選出された。記事では「ウエハラは2013年にアンビリーバブルだった。レッドソックスの1年目に21セーブを挙げ、防御率1.09とした。ウエハラはプレーオフでたった1失点しかせず、最終的に2013年ワールドシリーズの最後のアウトを記録し、デビッド・オルティスの腕に飛び込んだ」と、ワールドシリーズ制覇に大きく貢献したことを伝えている。

 上原氏は巨人、オリオールズ、レンジャーズを経て2013年にレッドソックスへ。移籍1年目は73試合登板、21セーブ、防御率1.09と大活躍した。

 同年のポストシーズンでも16試合中13試合に登板して7セーブ。リーグ優勝決定シリーズでMVP、ワールドシリーズで胴上げ投手になる大活躍で世界一に貢献した。レッドソックス在籍で4年間79セーブを挙げた右腕の働きは、ファンや地元メディアの記憶に刻まれているようだ。

 以下は「NESN」が選出したレッドソックス「オールディケイドチーム」

先発投手:
ジョン・レスター
クリス・セール
デビッド・プライス

救援投手:
コウジ・ウエハラ
クレイグ・キンブレル

一塁:マイク・ナポリ
二塁:ダスティン・ペドロイア
遊撃:ザンダー・ボガーツ
三塁:ラファエル・デバース

外野:
ムーキー・ベッツ
アンドリュー・ベニンテンディ
ジャッキー・ブラッドリーJr.

捕手:クリスチャン・バスケス

DH:デビッド・オルティス

(Full-Count編集部)

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