4年88億円で移籍の韓国人左腕・柳賢振、髪色を黄→青に「彼らのチームカラーは青」

ブルージェイズに移籍した柳賢振【写真:Getty Images】
ブルージェイズに移籍した柳賢振【写真:Getty Images】

美人妻のぺ・ジヒョンさんとトレーニングのために韓国へ帰国

 ドジャースからFAとなり4年総額8000万ドル(約88億円)でブルージェイズへと移籍することが決まった韓国人左腕・柳賢振投手。ブルージェイズとの契約を終えると、シーズン前のトレーニングのために、美人妻として知られるぺ・ジヒョンさんとともに韓国に帰国した。韓国紙「東亜日報」が伝えている。

 記事によると、柳賢振はブルージェイズ移籍を機にこれまでと髪色をチェンジ。「黄色を基調とした以前の髪の色が青色に近いものになっていた。その髪色のチョイスは、新チームのトロントを意識したもので、彼らのチームカラーは青となっている」とし、ブルージェイズのチームカラーを選び、髪色を青系にしたと伝えた。

 ブルージェイズでは球団史上3番目の高額契約を結んだ柳賢振。昨季はドジャースで14勝5敗、両リーグトップとなる防御率2.32と好成績を残した。サイ・ヤング賞争いでも2位に入り、今季は「ブルージェイズでNO1の先発投手になる可能性が高い」と指摘されている。

 ア・リーグは指名打者制となるが、柳賢振は「違いはいくつかあるかもしれない。けど、KBO時代に指名打者と対戦した経験がある。だから対応することも可能だよ。あまり(投球を)変え過ぎるのではなくて、僕がこれまでに得た技術を生かして、自分の投球の精度をより意識していくことになるね」と語り、さほど気にしていないようだ。

(Full-Count編集部)

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