レッズ秋山は1番打者として「理想的」 地元メディア「高出塁率」と「少ない三振数」評価

レッズとの契約を締結した秋山翔吾【写真:荒川祐史】
レッズとの契約を締結した秋山翔吾【写真:荒川祐史】

秋山はNPB通算5326打席で802三振、出塁率はNPB通算.376

 レッズは6日(日本時間7日)、西武から海外FA権を行使してメジャー移籍を目指していた秋山翔吾外野手と3年2100万ドル(約22億7600万円)で契約したと発表した。地元メディア「シンシナティ.com」は「シンシレティ・レッズが3年2100万ドルで、日本の外野手ショウゴ・アキヤマとの契約に至る」とのタイトルで詳報。「先頭打者として理想的」と伝えた。

 記事は西武時代の秋山のパフォーマンスに言及。「2019年シーズンは打率.303、20本塁打、62打点を記録した。彼は中堅手としてプレーしたが、レッズは外野のどのポジションもこなせる選手だと考えている」と説明した。そして「彼はレッズ打線の先頭打者として理想的にフィットする選手だ。その理由は、彼が三振を喫することはそうそうなく、日本で高い出塁率を残したからだ」と指摘している。

 秋山は昨季678打席で108三振、NPB通算5326打席で802三振を喫している。出塁率は昨季.392で、NPB通算.376となっている。

 記事はまた「左打者のアキヤマは、日本での過去3シーズンで最低でも毎年20本の本塁打を記録している。彼は過去5シーズンで、最低でも12盗塁以上を決めてスピードがあることも証明している」と紹介した。

(Full-Count編集部)

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