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書道アーティスト・原愛梨さんが驚愕アートでエール 「稲葉篤紀」の4文字が次第に…

選手の名前を用いて「書道」と「絵」を組み合わせた「書道アート」を描く書道アーティスト・原愛梨さん。自身のツイッターやインスタグラムで作品を投稿していたところ、選手や球団関係者の間でも話題になり、最近はテレビの情報番組にもたびたび取り上げられるようになった。そんな原さんの制作現場に潜入。金メダル、東京五輪、稲葉監督をテーマに作品をお願いすると、驚きのアートが出来上がった。

Full-Countのインタビューに応じた書道アーティストの原愛梨さん【写真:編集部】
Full-Countのインタビューに応じた書道アーティストの原愛梨さん【写真:編集部】

自身のツイッターやインスタグラムから火が付き、人気となった書道アーティスト

 選手の名前を用いて「書道」と「絵」を組み合わせた「書道アート」を描く書道アーティスト・原愛梨さん。自身のツイッターやインスタグラムで作品を投稿していたところ、選手や球団関係者の間でも話題になり、最近はテレビの情報番組にもたびたび取り上げられるようになった。そんな原さんの制作現場に潜入。金メダル、東京五輪、稲葉監督をテーマに作品をお願いすると、驚きのアートが出来上がった。

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 袴に着替えた原さんは、イスに座るとイメージを沸かせた。熟考した後、「行きまーす」と笑顔で製作スタート。次の瞬間から真剣なまなざしで、筆を走らせた。

 試作はなし。すべてが一発勝負で書いてきたという自信は描く姿に映し出されていた。五輪カラーをイメージした色を配置すると、あっという間に完成。「侍ジャパン・稲葉篤紀監督の名前で侍の絵を書かせていただきました」。稲葉篤紀の4文字で書かれた刀を持つサムライの姿がそこにはあった。

 背景には「徳川家康さんのイメージ」と徳川家の三つ葉葵をデザインし、江戸、東京を表した。稲葉監督と徳川家康は同じ愛知(三河)出身という点からひらめいたという。この書道アートが2020年、世界の注目を浴びるかもしれない。

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