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鷹ドラ3津森は“甲斐野キャラ”を希望 先輩たちに「イジってもらえたら…」

4年連続日本一を目指すソフトバンクの新人合同自主トレが11日、福岡・筑後市内の「HAWKS ベースボールパーク筑後」でスタートした。ドラフト1位の佐藤直樹外野手ら支配下5選手、育成7選手の計12選手がキャッチボールやノック、ランニング、体幹トレーニングなどで約3時間、汗を流した。

ソフトバンクのドラ3・津森宥紀【写真:藤浦一都】
ソフトバンクのドラ3・津森宥紀【写真:藤浦一都】

野球もキャラも「甲斐野さんみたいなポジションがいいです」!?

 4年連続日本一を目指すソフトバンクの新人合同自主トレが11日、福岡・筑後市内の「HAWKS ベースボールパーク筑後」でスタートした。ドラフト1位の佐藤直樹外野手ら支配下5選手、育成7選手の計12選手がキャッチボールやノック、ランニング、体幹トレーニングなどで約3時間、汗を流した。

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 新人12人が集まって行われた初練習。ポール間のランニング中も盛んに声をあげ、明るく振る舞っていたのが、ドラフト3位の津森宥紀投手。練習終了後には「野球をやるときは元気を出してやっていきたい、盛り上げていきたい」と笑顔で“盛り上げ役”を買って出た。

 さらにチーム内でのキャラクターを問われると「甲斐野さんみたいなポジションがいいです」と立候補。昨季ルーキーで65試合に投げた甲斐野央投手は森唯斗投手や千賀滉大投手をはじめ、チームメートのイジラれキャラとなり、ファンの間でも知れ渡るようになった。「イジってもらえたら馴染みやすいので」と、その”ポスト甲斐野“に津森が名乗り出た。

 もちろん野球でも、甲斐野に続く活躍を目指す。サイドスローから力強い真っ直ぐを投げ込む津森。即戦力としての期待も高く「1つ上に甲斐野さんがいるので、目標にしてやっていきたいと思います」と意気込んでいた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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