三好貴士氏が日本人初のマイナー監督に就任 所属先はツインズ傘下ルーキーリーグ

ツインズのルーキーリーグのレベルにあたるガルフ・コースト・リーグツインズの監督に

 ツインズは10日(日本時間11日)、2020年のマイナーリーグのスタッフ人事を発表。三好貴士氏がルーキーリーグのレベルにあたるガルフ・コースト・リーグツインズの監督に日本人では初めて就任した。

 三好氏は18歳で渡米しこれまで独立リーグなどでコーチ、監督などを務め昨年はツインズのスプリングトレーニングの試合で一塁コーチを務めていた。

 MLB公式サイトも三好氏の監督就任を紹介しており「球団に所属して3年目のシーズンに入るタカシ・ミヨシは、ルーキーレベル・ガルフコーストリーグ・ツインズの監督就任1年目となる。アメリカのプロ野球において初めてとなるNPBやMLBでの選手経験が無い日本人監督だ」と称えている。

(Full-Count編集部)

JERAはセ・リーグを応援しています。

RECOMMEND

CATEGORY