鷹・城島氏、2月1日からキャンプへ 質問歓迎「政治経済、下ネタまで」

監督・コーチ会議に臨んだ会長付き特別アドバイザーの城島健司氏【写真:藤浦一都】
監督・コーチ会議に臨んだ会長付き特別アドバイザーの城島健司氏【写真:藤浦一都】

「答えられることであれば答えます。政治経済、下ネタまで」

 ソフトバンクは28日、春季キャンプに向けてヤフオクドーム内で監督・コーチ会議を行った。工藤公康監督をはじめとするコーチングスタッフ、フロントスタッフが集まり、キャンプの組み分けや練習メニューについて話し合った。今季から会長付き特別アドバイザーに就任した城島健司氏も会議に参加。アドバイザーとして初仕事を行った。

「コーチ、スタッフには一緒にやってきた人がたくさんいて違和感なく、みんな年取ったな、と」。まずは工藤監督や旧知のコーチングスタッフと挨拶を交わし、その後は会議に参加した。春季キャンプには2月1日のキャンプインから10日間ほど参加する予定で「グラウンドの端っこで雰囲気を感じようと思ってます。現場にいないと感じれない雰囲気があるんで」と、まずは引退した2012年以降、遠ざかっているグラウンド上の空気を感じていくという。

 技術指導に関しては「するつもりはない」という城島氏。それでも、レジェンドOBに話を聞きたい選手は多くいるはず。「答えられることであれば答えます。政治から経済、下ネタまで」と独特の口ぶりでウエルカムの姿勢を示す。4年連続日本一を目指すチームと共に、15年ぶりにホークスに復帰した城島氏にも注目が集まるキャンプになりそうだ。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY