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元燕バーネットの現役引退に米メディアも注目 「海外で成功」「素晴らしい成績」

元ヤクルトで、カブスからFAとなっていたトニー・バーネット投手は自身のインスタグラムを更新し、現役引退を表明した。日米で活躍した右腕の引退を米メディアも伝えている。

カブスからFAとなっていたトニー・バーネット【写真:Getty Images】
カブスからFAとなっていたトニー・バーネット【写真:Getty Images】

ヤクルトでは通算260試合に登板し、11勝19敗97セーブ、防御率3.58

 元ヤクルトで、カブスからFAとなっていたトニー・バーネット投手は自身のインスタグラムを更新し、現役引退を表明した。日米で活躍した右腕の引退を米メディアも伝えている。

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 米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」は「元メジャーリーグ救援投手トニー・バーネットが引退する」と速報。昨季はカブスで右肩の故障に悩まされ2試合の登板に終わるなど厳しい1年だったことを言及し「もちろん、海外での成功を無視することはバーネットにとってフェアではない」と日本での活躍を紹介している。

 バーネットは2010年にヤクルト入り。2012、2015年に2度のセーブ王に輝くなど6年間で通算260試合に登板し、11勝19敗97セーブ、防御率3.58の成績をマークしており記事では「日本で素晴らしい成績を挙げた」と称えている。

(Full-Count編集部)

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