ロッテドラ1佐々木朗のブルペン入りは第2C以降に 井口監督「今のところ入らない予定」

自主トレーニングを視察したロッテ・井口資仁監督【写真:荒川祐史】
自主トレーニングを視察したロッテ・井口資仁監督【写真:荒川祐史】

第1クールのブルペン入りについては「今のところ入らない予定」

 ロッテの井口資仁監督が31日、ドラフト1位ルーキー・佐々木朗希投手の調整に合格点を与えた。キャンプ地・石垣島で行われた自主トレーニングを視察し「日に日に力強さ増している」と目を細めた。

 ロッテナイン、首脳陣らは2月1日から始まる春季キャンプを前に30日に石垣島入り。この日は自主トレーニングが行われ井口監督も選手の動きをチェックし「皆、よく動いている。初日から良い練習ができるんじゃないかと思う」と笑顔を見せた。

 約60メートルの距離で力強いキャッチボールを見せたドラフト1位ルーキー・佐々木朗についても「日に日に力強さ増している。焦らず、体つくりをしながらしっかりとしたフォーム固めてブルペンに入れたらいい」と、順調な調整に頬が緩んだ。第1クールのブルペン入りについては「今のところ入らない予定」だという。

 前日にはナインを集め「去年の悔しさを含めて全員で1シーズン戦い抜こうと。球団創設70周年という記念の年。前日、重光さんも亡くなられた。今年は何としても優勝していい報告をしようと」と伝え、2020年シーズンの優勝を誓った。

(Full-Count編集部)

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