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西武ドラ1宮川、20万円大物マグロと“格闘”&舌鼓「明日からいよいよ練習」

西武のドラフト1位、宮川哲投手(東芝)ら新人3選手が31日、宮崎・南郷町内の宿舎ホテルで、宮崎近海で釣れた「キハダマグロ」に包丁を入れた。

マグロの解体に挑戦した西武のドラフト1位・宮川哲、同5位・柘植世那、同2位・浜屋将太(左から)【写真:宮脇広久】
マグロの解体に挑戦した西武のドラフト1位・宮川哲、同5位・柘植世那、同2位・浜屋将太(左から)【写真:宮脇広久】

ドラ1宮川は2位・浜屋、5位・柘植らと60キロの大物マグロに自ら包丁、刺し身にして舌鼓を打った

 西武のドラフト1位、宮川哲投手(東芝)ら新人3選手が31日、宮崎・南郷町内の宿舎ホテルで、宮崎近海で釣れた「キハダマグロ」に包丁を入れた。

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 宮川やドラフト2位の浜屋将太投手(三菱日立パワーシステムズ)、同5位の柘植世那捕手(ホンダ鈴鹿)の即戦力3人が参加。油津港から直送された60キロ、時価約20万円の“大物”と格闘した。その後、新鮮な刺身に舌鼓をうったが、ワサビに顔をしかめるシーンも。「明日からいよいよ練習が始まるので頑張りたい」と語った宮川にとっては、思わぬキャンプイン前の一仕事だった。

(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

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