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鷹・城島アドバイザーは「いい打撃投手。使える」 初登板に工藤監督は太鼓判

ソフトバンクの城島健司会長付き特別アドバイザーが7日、今キャンプで初となる打撃投手を務めた。若手選手のアーリーワークに姿を見せると、栗原陵矢捕手や砂川リチャード内野手、九鬼隆平捕手を相手に計148球を投じた。

ソフトバンク・工藤公康監督【写真:福谷佑介】
ソフトバンク・工藤公康監督【写真:福谷佑介】

硬式球を投げるのは現役を引退して以来だという城島氏

 ソフトバンクの城島健司会長付き特別アドバイザーが7日、今キャンプで初となる打撃投手を務めた。若手選手のアーリーワークに姿を見せると、栗原陵矢捕手や砂川リチャード内野手、九鬼隆平捕手を相手に計148球を投じた。

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 栗原に62球を投げると、さらには砂川リチャードに対しても39球、九鬼にも47球を投じた城島アドバイザー。この投球を見た工藤公康監督は「肩、肘壊したことないって言ってましたし、(打撃投手として)使えるんじゃないですか。いい球投げていましたし、いい打撃投手だと思いますよ」と評価して笑わせた。

 草野球などで軟式球は投げているものの、硬式球を投げるのは引退して以来だったという城島氏だが、現役時代を彷彿させるスナップを利かせたスローを披露。工藤監督は「あの肩に助けられていたと思いますよ」と言いつつ「リードでは僕が助けていたと思います」といじっていた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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