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菊池雄星の“幻惑”投球フォームが再脚光 米記者「145キロが153キロに見える」

マリナーズ菊池雄星投手がメジャー2年目を迎える。米テレビ局「CBSスポーツ」の記者ダニー・ビエッティさんは自身のツイッターに、菊池の入団1年目のキャンプでのブルペン投球スロー動画を投稿。左腕が再脚光を浴びている。

マリナーズ・菊池雄星【写真:Getty Images】
マリナーズ・菊池雄星【写真:Getty Images】

米「CBSスポーツ」記者が、菊池の昨年キャンプ時の投球スロー映像を投稿

 マリナーズ菊池雄星投手がメジャー2年目を迎える。米テレビ局「CBSスポーツ」の記者ダニー・ビエッティさんは自身のツイッターに、菊池の入団1年目のキャンプでのブルペン投球スロー動画を投稿。左腕が再脚光を浴びている。

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 動画は入団1年目の昨年、マリナーズが球団公式ツイッターに投稿した動画を引用している。アリゾナ州ピオリアでのキャンプで初めてブルペン入りしたの時の映像で、プレート後方からの投球をスローモーションで公開している。

 ビエッティさんはツイッターで「昨年の映像だが、ユウセイ・キクチがどれだけ長いことボールを隠すことができるかに注目してほしい」と指摘。「これだけでも、打者からすると90マイル(145キロ)の直球が95マイル(153キロ)に見える」と綴っている。

 流れるような美しいフォームから投げ込む菊池。ボールの出所が見にくい腕の使い方は大きな“武器”になるとしている。

 メジャー1年目の昨季は32試合登板で6勝11敗、防御率5.46とメジャーの壁にぶち当たった。打者を幻惑するフォームで、今季は真価を発揮できるか。注目のメジャー2年目がいよいよ始まる。

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