燕左腕高橋は制球に課題 楽天相手に2回3四球「もっと自覚を持ってやらないと…」

ヤクルト・高橋奎二【写真:荒川祐史】
ヤクルト・高橋奎二【写真:荒川祐史】

高橋は楽天・下妻に一発を浴びるなど2回2失点だった

 ヤクルトは沖縄・浦添キャンプの19日、楽天と練習試合を行い、4-12で敗れた。ローテ―ション定着が期待される高卒5年目の高橋奎二投手が先発したが、3与四球と制球に苦しみ2回を2失点。課題を残した。

 高橋は打者11人に対して、下妻に本塁打を浴びるなど2安打3四球2奪三振2失点。「変化球の制球力がまだまだで、ピッチングで投げるのと実戦で投げるのは違いました。力んでしまって(フォームが)ばらばらになった」と反省を口にした。

 22歳の左腕は昨季、20試合登板(19先発)で4勝6敗、防御率5.76と、飛躍の足掛かりを作った。今季はローテの中心としての活躍が期待されている左腕は「もっと自覚を持ってやらないといけない」と力を込めた。

(新保友映 / Tomoe Shinbo)

朝日新聞スポーツシンポジウム

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