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大谷翔平、OP戦出場に意欲「いける準備を」 サイン盗み問題には「カメラはダメ」

エンゼルスの大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、22日(日本時間23日)から始まるオープン戦出場へ「1打席でも多い方が実戦の感覚を養うという意味ですごく良い」と、改めて意欲的な態度を示した。

取材に応じたエンゼルス・大谷翔平【写真:盆子原浩二】
取材に応じたエンゼルス・大谷翔平【写真:盆子原浩二】

マドン監督はOP戦初戦からの起用も示唆「可能性はある。断言はできない」

 エンゼルスの大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、22日(日本時間23日)から始まるオープン戦出場へ「1打席でも多い方が実戦の感覚を養うという意味ですごく良い」と、改めて意欲的な態度を示した。

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 野手組合流後3日目となるキャンプに臨んだ大谷はストレッチ、ベースランニングをこなし、キャッチボール、フリー打撃と行った。キャッチボールでは相手を座らせ、セットからフォームを確認するように17球投げる場面も見られ、今キャンプ最多となる105球を投じた。

 この日、オープン戦初戦での大谷の起用を問われたジョー・マドン監督は「先に彼と話してから決めようと思っている。可能性はある。断言はできない」と、可能性を示唆していた。大谷自身も「1打席でも多い方が実戦の感覚を養うという意味ですごく良い」、「個人的にはいってほしいと言ってもらえた時にいける準備をしたい」と出場へ意欲を見せた。

 また、メジャーを揺るがすサイン盗み問題についても言及。「絶対条件として同じ条件下で癖を盗む、配球を読むとかは努力の成果なので、それはもちろん素晴らしいことですけど、カメラとか使ってしまうと同じ条件下の試合でなくなるのでアンフェアになってしまう」、「カメラはダメだと言われてるので、それを使うのは誰が考えてもよくない」と話した。

 一方で実際に投げていてサイン盗みを感じた場面はあるかという問いに対しては「それはわからない」とした上で、打たれた際に「それ(サイン盗み)を考えたらやっぱり自分の成長が無い」、「使われてたとしても抑えれる何かは必ずある」と大谷らしい前向きな態度を示した。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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