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秋山翔吾の158キロ撃ち鮮烈デビューに指揮官も納得 「彼は素晴らしかった」

レッズの秋山翔吾外野手が23日(日本時間24日)、本拠地でのホワイトソックスとのオープン戦に初出場。「1番・中堅」でスタメン出場し、初打席で98マイル(約158キロ)の直球を鮮やかに打ち返す中前打を放つなど3打数1安打の内容だった。試合後にデビッド・ベル監督は「彼は素晴らしかったよ。落ち着いていた」と“メジャーデビュー”を果たしたヒットメーカーの活躍を喜んだ。MLB公式が伝えている。

オープン戦に先発出場したレッズ・秋山翔吾【写真:Getty Images】
オープン戦に先発出場したレッズ・秋山翔吾【写真:Getty Images】

試合前の緊張の様子を指揮官明かす「彼にはさらに感じるところがあった」

■ホワイトソックス 7-2 レッズ(オープン戦・日本時間24日・グッドイヤー)

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 レッズの秋山翔吾外野手が23日(日本時間24日)、本拠地でのホワイトソックスとのオープン戦に初出場。「1番・中堅」でスタメン出場し、初打席で98マイル(約158キロ)の直球を鮮やかに打ち返す中前打を放つなど3打数1安打の内容だった。試合後にデビッド・ベル監督は「彼は素晴らしかったよ。落ち着いていた」と“メジャーデビュー”を果たしたヒットメーカーの活躍を喜んだ。MLB公式が伝えている。

 指揮官は「試合前に彼は緊張していると言っていたよ。そのようには見えなかったけどね。試合前にはいつでも少し緊張するものだと思う。もちろん、彼にはさらに感じるところがあった」と秋山の“デビュー”前の様子を明かしている。

 続けて、「だが、本当にすぐに試合に入り込めて良かったよ。ヒットを打って出塁することが大きな助けになったんだ」と、安打を放ったことで落ち着いて試合に臨めたのではないかと分析した。

 かつてイチロー氏(現マリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクター)のメジャーデビューを同僚という形で間近に見たベル監督。球団史上初となる日本人選手の所属となるが、その経験をもとに辣腕を振るうことに期待したい。

(Full-Count編集部)

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