メジャー昇格を目指す加藤豪将がOP戦2安打目 途中出場で中前打、打率は.500に

マーリンズ・加藤豪将【写真:Getty Images】
マーリンズ・加藤豪将【写真:Getty Images】

カージナルス戦の5回に代走で出場、そのまま三塁を守った

■マーリンズ 8-7 カージナルス(オープン戦・日本時間27日・ジュピター)

 マーリンズとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加している加藤豪将内野手が26日(日本時間27日)、オープン戦のカージナルス戦の5回に代走で出場。そのまま三塁を守り、1打数1安打1得点だった。試合は8-7でマーリンズが勝った。

 加藤は代走で出場した5回に犠飛で生還。7回2死で回ってきた最初の打席で中前打を放った。9回には先頭で四球を選び、二盗を試みるも失敗した。加藤はオープン戦4試合出場で4打数2安打の打率.500。

 25歳の加藤は2013年ドラフト2巡目でヤンキースに入団。昨季は傘下3Aスクラントンで83試合に出場、打率.279、11本塁打、39打点をマークしたがメジャー昇格はならなかった。マイナーリーグ通算649試合で打率.251、38本塁打、115二塁打、309点、80盗塁の成績を残している。悲願のメジャー昇格へ、アピールを続けたいところだ。

(Full-Count編集部)

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