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鷹・内川が柳田と共に実戦復帰 2打席外野フライ「思ったより違和感なく」

ソフトバンクの柳田悠岐外野手、内川聖一内野手が1日、タマスタ筑後で行われた春季教育リーグの阪神戦で実戦復帰した。2打席ずつ立ち、柳田が2打席連続で四球、内川は右飛と左飛で共に2打数ノーヒットだった。

ソフトバンク・内川聖一【写真:編集部】
ソフトバンク・内川聖一【写真:編集部】

早期の1軍復帰目指す「上がってきて『どうぞ』という立場じゃない」

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手、内川聖一内野手が1日、タマスタ筑後で行われた春季教育リーグの阪神戦で実戦復帰した。2打席ずつ立ち、柳田が2打席連続で四球、内川は右飛と左飛で共に2打数ノーヒットだった。

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 柳田が「3番・DH」、内川が「4番・一塁」でスタメン出場したこの試合。初回、柳田は1度もバットを振ることなく四球を選ぶと、続く内川は2球目を右飛。4回は先頭の柳田が四球で出塁すると、続く内川は左翼フェンス手前への左飛に倒れた。共に2打席で退き、復帰戦はノーヒットだった。

 左膝の違和感でキャンプ中盤から別メニューでの調整が続いていた内川。復帰戦を終えると「思ったより違和感なくすんなり入れたかな、と。前に飛べばいいと思っていた。キャンプを順調にやっていれば、最初のシート打撃の段階。振っても振ってもファウルというのが避けたいと思っていた」と語った。

 今後は守備につきながら、イニング数を増やしていく予定。「振ることに関しては振れていると思う。ボールに対する反応は打席を重ねてよくなればいい」と語り「出来るだけ早くしたい。上がってきて『どうぞ』という立場じゃないので、早く上がれるなら上がっていきたい」と早期の1軍復帰を目指す。

(Full-Count編集部)

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