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巨人北村、開幕1軍猛アピール!2安打2打点4出塁 阪神ドラ2井上は“プロ初安打”

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため無観客試合として行われた今季初のGT対決は4-4の引き分けに終わった。巨人の北村拓己内野手が「9番・一塁」で先発出場し、8回に同点の2点三塁打を放つなど2安打2打点をマーク。開幕1軍へ猛アピールした。

巨人・北村拓己【写真:荒川祐史】
巨人・北村拓己【写真:荒川祐史】

巨人北村は2安打2打点4出塁、阪神ドラ2井上は“プロ初安打初打点”をマークした

■阪神 4-4 巨人(オープン戦・8日・甲子園)

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 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため無観客試合として行われた今季初のGT対決は4-4の引き分けに終わった。巨人の北村拓己内野手が「9番・一塁」で先発出場し、8回に同点の2点三塁打を放つなど2安打2打点をマーク。開幕1軍へ猛アピールした。

 2点を追う8回2死二、三塁。小野の150キロ直球を右中間へ打ち返した。前進守備の阪神外野陣を真っ二つに割る2点三塁打となった。3回、5回と四球で出塁。7回の二塁打と合わせオープン戦初のマルチ安打となった。2打数2安打2打点、4出塁。開幕1軍入りをアピールした。
 
 阪神も“新戦力”が存在感を示した。初回に4番のジャスティン・ボーア内野手が左前へ先制打。これが“来日初打点”だった。1点を追う8回1死一塁には途中出場のドラフト2位、井上広大外野手が左越えへ同点適時二塁打。高校通算49本塁打のスラッガー候補が躍動した。

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