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巨人中島、ホークス長谷川、西武松坂… 開幕1軍入りを目指すベテラン選手たち

新型コロナウイルスの影響でプロ野球は開幕の延期を発表した。無観客で続くオープン戦、そして開幕の延期と選手たちは不安を抱えながらも調整を続けていくことになる。

巨人・中島宏之(左)と西武・松坂大輔【写真:荒川祐史】
巨人・中島宏之(左)と西武・松坂大輔【写真:荒川祐史】

巨人の中島はオープン戦で打率.400、2本塁打と猛アピールが続く

 新型コロナウイルスの影響でプロ野球は開幕の延期を発表した。無観客で続くオープン戦、そして開幕の延期と選手たちは不安を抱えながらも調整を続けていくことになる。

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 開幕1軍に向けてアピールする貴重な場となるオープン戦。新助っ人、ルーキー、レギュラー争いを続ける若手など各選手たちは開幕1軍入りに向け猛アピールが続いている。ここでは復活に燃える、チームの中心として期待される実績十分のベテランたちをピックアップしていく。

 オープン戦で好調を維持するのは巨人の中島宏之内野手だろう。移籍1年目の昨季は43試合出場、打率.148(54打数8安打)1本塁打、5打点と不振だったが、ここまで(9日終了時点)9試合に出場し25打数10安打、2本塁打3打点、打率.400をマーク。プロ20年目が開幕スタメンに向けアピールを続けている。

 日本シリーズ3連覇中のソフトバンクでは長谷川勇也外野手も存在感を見せている。7日のDeNA戦では1号2ランを放つなど5試合に出場し12打数4安打、打率.333。昨季は25試合の出場にとどまったが2013年に首位打者、最多安打を獲得した打撃は健在だ。和田毅投手は4日のヤクルト戦で4回3安打1失点、5奪三振の好投を見せローテ入りを確実なものとしている。

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