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巨人、ローテ狙う桜井が乱調 3暴投含む5安打4四球で4失点、4回途中で降板

巨人の桜井俊貴投手が5安打4四球3暴投の乱調で、4回途中でマウンドを降りることになった。

巨人・桜井俊貴【写真:荒川祐史】
巨人・桜井俊貴【写真:荒川祐史】

4回には3つの四球、2つの暴投で逆転を許す

■ソフトバンク – 巨人(オープン戦・11日・PayPayドーム)

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 巨人の桜井俊貴投手が5安打4四球3暴投の乱調で、4回途中でマウンドを降りることになった。

 先発ローテ入りを狙う右腕は11日のソフトバンクとのオープン戦に先発。2回までは無失点に封じていたが、3回から崩れた。釜元、ドラフト1位ルーキーの佐藤に連打を浴びると、暴投で先制点を献上。逆転してもらった直後の4回には1死一、三塁から甲斐の適時打で同点に追いつかれた。

 さらに2つの暴投を記録して勝ち越し点を献上。佐藤に対して、この回3つ目の四球を出したところで交代を告げられた。あとを受けた育成選手の沼田が牧原に犠飛を許し、さらに失点。桜井は3回1/3を投げて77球、5安打4四球3暴投で4失点だった。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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