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ダルビッシュ、最速158キロで4回途中4K1失点 先制点許すも試合は逆転勝ち

カブスのダルビッシュ有投手が11日(日本時間12日)、アリゾナ州メサで行われたパドレスとのオープン戦に先発。3回0/3、70球を投げて4安打4奪三振3四球1失点だった。4回無死から連続内野安打を許したところで降板した。最速98マイル(約158キロ)だった。試合は3-2でカブスの勝利。6回まで無安打に封じられていたカブスが7回に3点を奪って逆転した。

カブス・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】
カブス・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】

ダルビッシュは4回2者連続で内野安打を許したところで降板した

■カブス 3-2 パドレス(オープン戦・日本時間12日・メサ)

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 カブスのダルビッシュ有投手が11日(日本時間12日)、アリゾナ州メサで行われたパドレスとのオープン戦に先発。3回0/3、70球を投げて4安打4奪三振3四球1失点だった。4回無死から連続内野安打を許したところで降板した。最速98マイル(約158キロ)だった。試合は3-2でカブスの勝利。6回まで無安打に封じられていたカブスが7回に3点を奪って逆転した。

 ダルビッシュは1回、先頭のグリシャムに左前打されるも後続を二ゴロ併殺打、三振に仕留めて上々スタート。2回に突如制球が乱れて3つの四球を与えた。それでも、三塁盗塁死、見逃し三振、中飛でアウトを重ねて失点を許さなかった。

 3回は打撃妨害と内野安打で再びピンチを迎えるも右飛、三振で後続を断った。しかし4回は先頭のクローネンワースに遊撃内野安打、ガルシアに投手強襲安打を許したところでマウンドを降りた。その後2番手のミルズが犠飛を許して1失点となった。

 一方、打線は6回まで無安打。しかし7回にヒギンズの適時二塁打、相手失策などで3点を挙げて逆転に成功。そのまま逃げ切った。

(Full-Count編集部)

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