鷹・松田宣、西武・山川と「電話会談しました」 OP戦中は「熱男」継続も…

ソフトバンク・松田宣浩【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・松田宣浩【写真:藤浦一都】

電話会談の詳細は語らず、何らかの別パフォーマンスを2人で考案?

■ソフトバンク 10-5 広島(オープン戦・13日・PayPayドーム)

 ソフトバンクの松田宣浩内野手が、西武の山川穂高内野手とホームランパフォーマンスについて“電話会談”をしたことを明かした。

 13日の広島とのオープン戦後に松田は「アグー選手と電話会談しましたよ」と2人で話し合いを行ったことを明かした。松田宣は「熱男」、山川は「どすこい」をそれぞれパフォーマンスとして行っている。

 ただ、12日に行われた新型コロナウイルスの対策連絡会議で、ファンが全員で声を上げるこれらのパフォーマンスが感染リスクが高いものに該当するとされた。あくまでも開幕後にこういった応援が制限された場合について、松田宣はこの日の練習前にパフォーマンスを“自粛”する考えを示していた。

 広島戦の試合前と試合後に電話で話し合ったという松田宣と山川。松田宣は無観客で行われるオープン戦期間中はパフォーマンスを継続するとした上で会談の内容の詳細は明かさず。ただ、山川が「どすこい」の代案として14日から行うと示していた一昨季までの「調子乗っちゃって」のパフォーマンスについても「やらない」と2人の会談で行わないことになったという。

 オープン戦中は「熱男」を続けるという松田宣だが、2人の間でファンを楽しませる何らかの別のパフォーマンスでも考えているのだろうか…。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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