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阪神が打線爆発で“関西ダービー”制し3連勝 陽川、大山のダメ押しアーチなど10得点

阪神は14日、敵地京セラドームで行われたオリックスとのオープン戦に10-4で快勝し3連勝とした。打撃好調の陽川が2号3ラン、9回には大山が特大3号2ランを放つなど打線が10得点と爆発した。

阪神・大山悠輔【写真:津高良和】
阪神・大山悠輔【写真:津高良和】

オリックスは新助っ人に待望の一発飛び出すも3連敗

■阪神 10-4 オリックス(オープン戦・14日・京セラドーム)

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 阪神は14日、敵地京セラドームで行われたオリックスとのオープン戦に10-4で快勝し3連勝とした。打撃好調の陽川が2号3ラン、9回には大山が特大3号2ランを放つなど打線が10得点と爆発した。

 2回、糸原の適時二塁打、木浪の犠飛で2点先制した。逆転を許し迎えた7回にはこの日途中出場の陽川がバックスクリーンへ逆転3ラン。8回にも植田、上本の連続タイムリーで加点しダメ押した。9回にはオリックスの3番手比嘉から大山が超特大の一発。2ランで加点し、2桁得点とした。

 先発した中田は5回3失点と及第点の投球。その後は能見-守屋-岩貞と繋いで締めた。

 オリックスは新助っ人のロドリゲスに待望の来日1号弾が出るも及ばず。先発した漆原は3回2失点、2番手の荒西は5回を投げて6失点、3番手の比嘉も1回で3三振を奪うも大山に特大の一発を被弾し2失点と登板した全ての投手が失点した。また、7回には小田が守屋から左膝に死球を受け途中交代した。

 阪神は“関西ダービー”に連勝しオープン戦3連勝。対するオリックスは3連敗となった

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