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ロッテ井口監督、2年目の19歳古谷を評価 3回3安打2失点に「いい経験した」

ロッテは20日、敵地PayPayドームでソフトバンクと練習試合を行い、4-2で敗れた。

ロッテ・井口資仁監督【写真:荒川祐史】
ロッテ・井口資仁監督【写真:荒川祐史】

2回に松田宣に被弾した場面で古谷自身は「何となく打たれそうな気がした」

 ロッテは20日、敵地PayPayドームでソフトバンクと練習試合を行い、4-2で敗れた。

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 本来であれば開幕戦となるはずだったこの試合。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開幕が延期となり練習試合となった。この日ロッテは2年目の古谷拓郎投手が先発。習志野高から2018年のドラフト6位で入団した右腕を抜擢した。

 その古谷は初回を3者凡退の立ち上がり。2回に松田宣にソロ、栗原に適時打を許して2点を失った。3回まで投げて3安打2失点。力のある真っ直ぐを投げ込んでおり、井口資仁監督は「いい経験をした。ストレートも変化球ももっとレベルを上げていかないといけないけど、またチャンスがあれば投げさせたい」と評価した。

 古谷自身も「いい経験になったと思います。思ったよりも真っ直ぐを投げられたので、継続して求めていきたい」と手応えのある1日になったよう。松田宣に一発を浴びた場面も「何となく打たれそうな気がした。あの感覚は初めてですね。投げる前に打たれると感じた」と振り返っていた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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