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「これは魔法だ」 レイズ左腕の“159キロ魔球”が再脚光、MLB公式「どうやったら…」

新型コロナウイルスの影響で開幕が大幅に遅れることが確実となったメジャーリーグ。オープン戦も中断され野球ファンにとっては辛い日々が続いているが、MLB公式サイトは様々な方法でファンを楽しませている。

レイズのホセ・アルバラド【写真:Getty Images】
レイズのホセ・アルバラド【写真:Getty Images】

レイズ・アルバラドが投じた159キロで鋭く切り込んでいく変化を見せた魔球

 新型コロナウイルスの影響で開幕が大幅に遅れることが確実となったメジャーリーグ。オープン戦も中断され野球ファンにとっては辛い日々が続いているが、MLB公式サイトは様々な方法でファンを楽しませている。

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 約1年前の試合で生まれた驚愕の変化球。MLB公式ツイッターは「この球が生まれてからほぼ1年経っているが、この動きがどうやったら可能か、皆は未だに解明しようとしている」と“衝撃の1球”を特集した。

 2019年4月3日(日本時間4日)に行われたレイズ-ロッキーズ戦。この日、0-0で迎えた8回に3番手として登板した左腕ホセ・アルバラド。1イニングを圧巻の3者連続三振で無失点とした。2死からブラックモンを空振り三振に切った4球目、99.4マイル(約159キロ)の真っ直ぐは、左打者のブラックモンの膝元に大きく切り込んでくるように変化し、バットは為す術もなく空を切った。

 160キロに迫る剛速球で鋭く変化する、異次元のボール。左腕から投じられたのはシュート、シンカー、それともツーシーム… 謎が深まる1球にファンも改めて驚きの声を上げていた。

「いかつい!」

「ただただ不公平」

「あれはエグい!!」

「インクレディブル」

「かなり素晴らしい」

「マジでウィッフルボールだったね…」

「ツーシーム…」

「ウィッフルボールの動きだな」

「99マイルで動きのある球か、なんてこった」

「これは魔法だ」

 2018年にはリーグ最多の30ホールドをマークしたが、昨季は35試合に登板し1勝6敗7セーブ、防御率4.80と苦しんだ。メジャー屈指の剛球左腕は2020年シーズンにどのような投球を見せてくれるのか注目だ。

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