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ロッテドラ1佐々木朗希、4.3に初のシート打撃登板 2度目の打撃投手で最速156キロ

ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(大船渡高)が、4月3日にプロ入り後初めての実戦形式となるシート打撃に登板することが決まった。

プロ入り後2度目の打撃投手を務めたロッテ・佐々木朗希【写真:宮脇広久】
プロ入り後2度目の打撃投手を務めたロッテ・佐々木朗希【写真:宮脇広久】

27日の打撃投手登板では安田、山口と対戦しヒット性は1本

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(大船渡高)が、4月3日にプロ入り後初めての実戦形式となるシート打撃に登板することが決まった。

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 27日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでプロ入り後2度目の打撃投手を務めた佐々木朗希。40球を投じ、初めて変化球も解禁。スライダー、フォーク、スプリットを交え、ストレートの最速は156キロをマークした。

 この日は安田尚憲内野手、山口航輝外野手の2人と対戦。ヒット性は安田が放った左中間への当たり1本だけだったものの、この日は制球に苦しみ、ややボール球が目立った。この日が2度目の打撃投手で、4月3日にシート打撃に登板する予定となった。

(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

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