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阪神藤浪らの新型コロナ陽性にLA紙反応「極東に警報が再び鳴る」

阪神は27日、藤浪晋太郎投手、伊藤隼太外野手、長坂拳弥捕手が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性反応が出たと発表した。日本プロ野球界初の感染者に、米メディアも「比較的コントロールされていた極東に警報」と注目している。

阪神・藤浪晋太郎【写真:津高良和】
阪神・藤浪晋太郎【写真:津高良和】

「極東で比較的コントロールされていたパンデミックに直面し、警報が再び鳴る状況になった」

 阪神は27日、藤浪晋太郎投手、伊藤隼太外野手、長坂拳弥捕手が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性反応が出たと発表した。日本プロ野球界初の感染者に、米メディアも「比較的コントロールされていた極東に警報」と注目している。

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「警報鳴る。日本球界で新型コロナウイルスが3件」という見出しで報じたのは米・ロサンゼルスのスペイン語地元紙「ラ・オピニオン」だった。

 記事では「日本プロ野球の阪神タイガースの3選手が今週、新型コロナウイルスで陽性反応が出た。極東で比較的コントロールされていたパンデミックに直面し、警報が再び鳴る状況になった」と報じている。

 大量の感染者や死者も出ている欧米と比較し、感染者が少ない日本でプロ野球選手が発症する事態を、東アジア全体に与える大きな衝撃として、米メディアも伝えている。

(Full-Count編集部)

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