オリックス、新型コロナ対策へ「距離を空けよう」 球団ロゴ“改変”で呼びかけ

オリックス・西村監督【写真:荒川祐史】
オリックス・西村監督【写真:荒川祐史】

オリックスは文字間を離した球団ロゴを公開、ソーシャルディスタンスを呼びかけた

 オリックスは1日、球団公式ツイッターで球団ロゴを“改変”。新型コロナウイルス対策のために人との距離を置くよう求める「ソーシャルディスタンス」を視覚的に呼びかけた。

 ソーシャルディスタンスは新型コロナウイルスの感染リスクを減らす方策として、他人との距離を適切に取るよう求める取り組み。オリックスは公式ツイッターで「Buffaloes」の球団ロゴの文字間を離して配置し、「#KEEPDISTANCE#距離を空けよう」と記した。球団公式ツイッターは「密閉・密集・密接を避け、自分自身と家族、仲間を守りましょう」と呼びかけた。

 米国ではマクドナルドやコカ・コーラなど大手企業がソーシャルディスタンスを広めるよう馴染みのロゴを改変。感染リスクを抑えようと企業各社が呼びかけている。

【写真】「B u f f a l o e s」オリックスが球団ロゴで新型コロナウイルス対策を呼びかけた実際の画像

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