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西武山川らが自主練習で捕手に転向? 厳しいトレーニングに白旗「めちゃきつい」

西武の山川穂高内野手、外崎修汰内野手、森友哉捕手、川越誠司外野手が7日、メットライフドームで自主練習を行った。キャッチャー防具を着用しながらの捕手練習に山川は「すごくキツかった。キャッチャーはすごい」と苦笑いだった。

捕手の基礎練習に挑戦し苦悶の表情を見せる西武・山川穂高(右から2番目)【写真提供:埼玉西武ライオンズ】
捕手の基礎練習に挑戦し苦悶の表情を見せる西武・山川穂高(右から2番目)【写真提供:埼玉西武ライオンズ】

捕手の“先輩”森が採点「外崎さん60点、川越さん4点、山川さん2点(笑)」

 西武の山川穂高内野手、外崎修汰内野手、森友哉捕手、川越誠司外野手が7日、メットライフドームで自主練習を行った。キャッチャー防具を着用しながらの捕手練習に山川は「すごくキツかった。キャッチャーはすごい」と苦笑いだった。

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 この日は山川と森の提案で捕手練習を行った4選手。まずはワンバウンドのブロッキング練習で実戦スタート。捕手役、投手役は4人が持ち回りで担当した。さすがに機敏な動きを見せた森は、山川が投ずるワンバウンドを見事にブロッキング。右も左も難なく捌いた。

 続いて、山川。いたずらっぽく笑った森は秋元バッテーリーコーチさながらに厳しいボールを投ずると「めっちゃきつい」「汗がやばい」といって大きく息を吐いた。サウスポーの川越は右手にミットをはめ挑んだが、こちらも同様慣れない動きにうろたえた。そして外崎もチャレンジしたが身体がついてこなかった。

 次に4人が行ったのはブロッキングの基礎練習の一環で、両足を同時に地面について前に進む練習。先陣を切った森は涼しい顔で進むが、続いた山川、外崎、川越は苦しい表情を浮かべていた。

 野手陣は経験したことのないメニューに悪戦苦闘。山川は「すごくキツかった。キャッチャーはすごい」と語ると、外崎も「友哉の凄さを実感しましたね(笑)」と苦笑い。捕手の“先輩”としてトレーニングを終えた森は「皆の点数? 外崎さん60点、川越さん4点、山川さん2点(笑)」と評価していた。

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