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【球界名場面】球史に残る超スローボール! モニターから消える多田野の“魔球”

新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返ってみるのはいかがでしょうか?

日本ハム・多田野数人【画像:パーソル パ・リーグTV】
日本ハム・多田野数人【画像:パーソル パ・リーグTV】

日本ハム多田野の代名詞「イーファスピッチ」が凄い

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返ってみるのはいかがでしょうか?

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「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeはファンの心を満たすような映像を「厳選動画ベスト100」として公開しているが、大トリを飾ったのは球史に残る“超スローボール”だった。

 2014年6月1日、日本ハム対阪神戦(札幌ドーム)。マウンド上には多田野数人、そして打席には阪神の4番・ゴメス。1ボール2ストライクから多田野が選んだ球種はモニターから消える“魔球”イーファスピッチだった。空高く舞い上がったスローボールは“ど真ん中”のミットに収まったが判定はボールとなった。

 メジャー時代からイーファスピッチの使い手として有名だった多田野は何度もこの“魔球”で球場を沸かせている。懐かしの名場面にファンも「コントロールが凄い」「ゴメスの苦笑いすき」「たまげたなぁ」「遅すぎぃ」「審判泣かせの魔球」と大絶賛だった。

 過去の名場面を楽しみながらプロ野球の開幕を待ってみませんか?

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