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【始球式名場面】「二刀流VS神スイング」 稲村亜美さん、大谷翔平の初球先頭打者弾直前に…

新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返ってみるのはいかがだろうか。ここでは過去に数々の有名人が登場した始球式を振り返っていく。

「二刀流VS神スイング」が実現した【画像:パーソル パ・リーグTV】
「二刀流VS神スイング」が実現した【画像:パーソル パ・リーグTV】

2016年7月3日、稲村亜美さんは「1番・投手」で出場した大谷を相手に投球

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返ってみるのはいかがだろうか。ここでは過去に数々の有名人が登場した始球式を振り返っていく。

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 2016年7月3日、ヤフオクドーム(現PayPayドーム)で行われたソフトバンク対日本ハムで“登板”したのは“神スイング”で知られるタレント稲村亜美さん。対戦したのは現エンゼルスの大谷翔平投手だった。「パーソル パ・リーグTV」は公式YouTubeチャンネルに「二刀流VS神スイング!? 稲村亜美さんの見事な投球」とのタイトルで動画を投稿している。

 この試合、大谷は誰もが驚く「1番・投手」で出場したため、始球式での対戦が実現した。100キロ超の直球を投げる野球女子の稲村さんは二刀流右腕に真っ向勝負。ボールは外角高めに外れたが、見事大谷から空振りを奪って満面の笑みをたたえている。

 この直後に伝説が生まれた。大谷はソフトバンクの先発・中田(現阪神)の初球を捉え、驚愕の先頭打者アーチを放つと、投げても8回を5安打10奪三振で無失点。チームを2-0の勝利に導き、逆転優勝の足掛かりとした。誰もが驚愕した4年前の試合に稲村さんが始球式で登板していたことにファンは様々なコメント寄せている。

「この直後に世界初の記録が出る模様」「大谷の目が速球に慣れていた説」「五分後に意外な結末」「先頭打者打った日かー」「このおかげでカーブにタイミングドンピシャになったんかな」「ある意味大谷は感覚を掴んだのかな?」「唯一大谷翔平相手に始球式を行った人」「安定のマウンドならし」

 始球式に数多く登場している稲村さんは、大谷の伝説の一発直前に1球投げていた……。大谷の本塁打を改めて称賛するとともに、稲村さんの一投により「感覚を掴んだのかな」とコメントを寄せるファンもいた。

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