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【球界名場面】西武“ナカジ”大激怒の1球 投手も迎え撃ち両ベンチ総出で乱闘寸前に

新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。緊急事態宣言も出た今、「#Stay Home」プロジェクトも広がっている。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返ってみるのはいかがでしょうか?

2012年の名場面(?)、西武・中島がオリックス・西川の頭部付近への投球に大激怒【画像:パーソル パ・リーグTV】
2012年の名場面(?)、西武・中島がオリックス・西川の頭部付近への投球に大激怒【画像:パーソル パ・リーグTV】

西武時代の中島がオリックス西川の頭部付近の1球に大激怒

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けプロ野球の開幕は再延期が決まった。緊急事態宣言も出た今、「#Stay Home」プロジェクトも広がっている。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返ってみるのはいかがでしょうか?

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 今では滅多に見ることが少なくなった乱闘劇。過去には西武時代の清原和博氏がロッテ平沼定晴氏にバットを投げつけ、ヒップアタックをお見舞いするなど数々の“熱い死闘”が繰り広げられたものだ。大先輩が背負った背番号「3」を継承した中島裕之内野手(現巨人、登録名は中島宏之)も負けず劣らずのオーラを醸し出していた。

 2012年9月13日、西武対オリックス戦。6点リードの7回の先頭で打席に入った中島。オリックス西川が投じた初球のストレートがすっぽ抜け顔面横を通過。あわや危険球という1球に中島は大激怒しマウンドに向かっていくと、両チームのベンチが飛び出し乱闘寸前に。

 前年にも中島はオリックス高宮から死球を受け乱闘騒ぎになるなど、当時はオリックスと西武は“因縁対決”とも呼ばれていた。ちなみにこの動画は「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeで公開され、460万再生回数を誇る“人気動画”となっている。

 過去の名場面を楽しみながらプロ野球の開幕を待ってみませんか?

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