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上林の“伝説”レーザービーム、金子侑のミラクルキャッチ…4月10日に生まれた好珍プレー

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開幕が無期限延期となっているプロ野球。本来であれば、ペナントレースが始まり、各地で熱戦が繰り広げられているところ。ファンももどかしい思いをしていることだろう。

西武・金子侑司(左)とソフトバンク・上林誠知【写真:荒川祐史、藤浦一都】
西武・金子侑司(左)とソフトバンク・上林誠知【写真:荒川祐史、藤浦一都】

昨年の日本ハム戦で驚異のレーザービームを見せた上林

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開幕が無期限延期となっているプロ野球。本来であれば、ペナントレースが始まり、各地で熱戦が繰り広げられているところ。ファンももどかしい思いをしていることだろう。

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 なかなかプロ野球を見ることができない日々。こんな時は過去の名場面、名プレーを振り返り、少しでも“野球ロス”を埋めてみてはいかがだろうか? そこでこれまでの“今日”にあったスーパープレーや珍場面をピックアップしてみよう。

 ちょうど1年前、2019年の4月10日は2つのスーパープレーが生まれていた。その1つがソフトバンクの上林誠知外野手のレーザービーム。本拠地での日本ハム戦、11回だった。無死一、三塁で近藤が放った打球は上林への飛球に。これを捕球した上林はワンステップして本塁へ。俊足の西川を刺す、ノーバウンドで本塁へ届く驚愕のレーザービームだった。

 もう1つが西武の金子侑司外野手が見せたスーパープレー。メットライフドームでの楽天戦、5回2死三塁で田中和の放った打球はファウルフライに。これを追った金子侑はなんと三塁側フェンスによじ登り、ブルペンへ入りそうな打球をもぎ取った。驚異のプレーにファンは大歓声。金子侑は右拳を抱えてガッツポーズだった。

 2014年には当時、西武に在籍したマイケル・ボウデン投手が珍事に見舞われた。本拠地でのソフトバンク戦、9回での出来事だ。2死一、三塁で長谷川勇への初球はボークの判定。さらに続く投球でもボークを取られ、まさかの2連続ボーク。この年、西武に加入したばかりのボウデンはマウンド上で“ボウゼン”としていた。

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