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新型コロナの影響なし? ヤンキースの資産価値5425億円は昨年比450億円増

米経済誌「フォーブス」は9日(日本時間10日)、大リーグ30球団の資産価値に関する調査を発表。田中将大投手が所属するヤンキースは昨年から9%増の50億ドル(約5425億円)で、同誌が調査を開始した1998年から23年連続でトップとなった。

ヤンキースのゲリット・コール(左)と田中将大【写真:Getty Images】
ヤンキースのゲリット・コール(左)と田中将大【写真:Getty Images】

田中が所属するヤンキースの資産価値5425億円は23年連続1位だった

 米経済誌「フォーブス」は9日(日本時間10日)、大リーグ30球団の資産価値に関する調査を発表。田中将大投手が所属するヤンキースは昨年から9%増の50億ドル(約5425億円)で、同誌が調査を開始した1998年から23年連続でトップとなった。

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 大リーグは新型コロナウイルス感染拡大で大幅に延期されているが、同誌は「閉鎖中にも関わらず、MLB球団は2020年に価値上昇」と伝えた。2位はドジャースの34億ドル(約3689億円)で、3位はレッドソックスの33億ドル(約3581億円)。ダルビッシュのカブスが32億ドル(約3472億円)で4位、大谷のエンゼルスが19億7500万ドル(約2143億円)で9位だった。最下位は9億8000万ドル(1064億円)のマーリンズだった。前年比減となったのは22位のパイレーツ(1%減の12億6000万ドル)と30位のマーリンズ(2%減)だけだ。

 同誌は大リーグ機構は試合数が減っても全米中継の放送権料を返金しない見込みで、各チームが少なくとも100試合をプレーできれば「シーズン全体から獲得した収入の大部分を収集できるだろう」としている。試合数の大幅減や無観客で開催した場合には、一部球団が大きな損失を被る可能性があるという。

(Full-Count編集部)

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